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その341
土師の里のもつ鍋のお店で、生まれて初めて牛の男性器を食べることになった。ああなるほど、生物のあそこを網で焼いて食べるとそういうことになるんですね、っていう味がした。これまでいくらかの人間が、たとえば宗教儀礼などで人間のペニスの肉を食べたのだろうけども、一体どんな味と食感なのか少し興味はある。「食べたことのないものを食べたい」という欲求は人間の本質であると、とある有名な精神科医がいつか言っていた。当然のことながらカニバリズムは社会的に完全なタブーとして扱われているけれども、人肉嗜食にも独自のルーツと歴史がある。単なる行為としての共食いというだけではなくて、人類という種族が持つ神秘的な領域のひとつだと思う。きっと人の肉には人の肉にしかない特別なエネルギーがあるに違いない。

Posted by LK
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